きのう見た夢の話

2005年06月13日

   〜夢の話 その6

遠くを走る新幹線に追いつく勢いで虹が空に架かっていった。見上げると空には大小たくさんの虹があった。緑の山と青い空にとてもよく似合っていたので窓際でピコは眺めていたがどこかへ行く用事が出来たので出かける事にした。

向かった先は海でした。ピコは船に乗船するため待合所で座っていると、親しげに何かの役員のような、偉いさんのような人がやってきてしばらく話をしていた。その人は帰り際に名刺と乗船券を手渡して帰って行った。そのすぐ後にピコの知人が来て
「あんな人と知り合いなんだ〜?」
と、聞かれ
「こうみえていろいろ忙しいんだよ」
と、ピコはいいながら船に向かった。

すでに船には乗客が乗りはじめていたけどピコはまだ乗らずに外で海をぼーっと眺めてていたら…なんと!船が勢いよく沈みはじめた!あわてて船員たちが救助に向かいあわただしい空気が流れた。

やがてみんな無事に救助され、ざわめきも消えピコもその場を離れた。
帰り道、知人がやって来て
「これ、忘れてるよ」
と、いいピコのしっぽ付きヒップバッグを渡してくれた。
「ありがとー」
そう言ってその知人と晩ご飯どうする?とか言いながら帰った。

             〜夢の話その6 終わり

milkyfield at 18:51コメント(0) 

2005年06月07日

  夢の話 その5

おもちゃ屋さんにていろいろ物色していると、一際目に付く大きな物体を発見
した。
近づくとリカちゃん人形のおうちのようでした。

しかし、そのおうちは”スポンジ”で出来ていた…しかも真っ白・・・

でも『かわいいー!』と思って見ていたピコでした

                       〜夢の話その5 終わり



milkyfield at 11:50コメント(0) 

2005年06月04日

今日は学校の遠足らしい、歩いてどこかへ向かっていた。ピコは走ったり、はしゃいで列から乱れていると、陥没して出来た10m四方の大きな穴が目の前に現れた。
はしゃいでろくに前も見ずに走っているとみんなが
「あぶないよ!」「あぶない!前見て!」
と、声が聞こえて来た。ピコは慌てて前を見て『ヤバい、落ちる…』と思った
けど勢い付けてジャンプして飛び越えた。

何事もなかったようにみんなの列に戻ってちゃんと歩きはじめてだいぶ経つと
トンネルに入った。
トンネルを抜けると、もやもやとした空気にピンク色の空と景色。不思議な空間が広がってた。さらに歩いてると、先生から一人づづ”せんべい”が配られた。
ピコは早速食べようとしたら
「まだ食べたらあかん、次のトンネル抜けてから」
と言われた。
さらに歩いているとおみやげ屋さんに入って行った。淡路島のみやげ物みたいな玉ねぎグッズなどが多数あった。
ピコはみやげに興味を示さず、さっきもらったせんべいをココで食べたはじめた。食べていると昼食の時間になりみんな食堂へと移動しはじめた。ピコも慌てて食堂へ向かっていると誰かの食べ残しのせんべいが机の上にあったので、それを食べながらピコは走ってった。

食堂に着くとみんなもう食べていた。みんな食べてる物はバラバラで、エビやカニなど大量の豪華料理に囲まれてる子もいた。
食券制なのでピコも食券を買いに券売機に行くと、その券売機はしゃべりはじめ何を食べるのかいちいちうるさく言うのでピコは嫌になってその場を離れた。
でも、みんなおいしそうに食べてるので券売機に戻りメニューを見てると、もう出発の時間になってしまい何も食べずに昼食の時間は終わってしまった…。

                        〜夢の話その4 終わり


milkyfield at 21:45コメント(0) 

2005年05月31日

みんな大好き調理実習の時間、楽しく料理を作っていた。
ピコはポテトを作るためジャガイモの皮むきに追われていると…
「ハンバーグには砂糖入れるよ!!!」
と、大きな声が飛んで来た。
みんな作る手順が分からないので、その子の言う通りどっさり砂糖を入れてハンバーグをこねはじめた。

料理が完成に近づいてきたので盛りつけの準備をしていると知らないおっちゃんとおばちゃんが現れて
 「ハンバーグってのはなぁ!」
と言い出し何かを作りはじめた。
よく見ると、鶏肉を竹串に刺してタレをかけてオーブントースターで焼きはじめた。
 『それって焼き鳥じゃぁ…』
ピコはそう思いながら盛りつけを再開した。

そして調理実習も終わり休み時間廊下に座り込んで友達と2人でカレーせんべいを食べてると。
 「お菓子は学校で食べたらあかん」
と怒られた。
でも、その怒った子はいつも学校でお菓子食べてる子なのでピコはかなりムカついた。
                     〜夢の話その3 終わり



milkyfield at 15:21コメント(0) 

2005年05月29日

仕事中、自分の担当の仕事が終わったので次の仕事を求めて社長の所を訪ねるとピコ以外の2人も同じようにヒマになったので聞きにきていた。
ピコらは社長の指示で外へと連れ出された。
『仕事は?』
と思いながらついて行くと、いきなり社長は3つのビンを取り出してピコらに手渡した。
中には、白や水色、茶色に黒などの小石のようなゴツゴツとした物がたくさん入っていた。
『食べてみ?』
と、言われたけど何だか気持ち悪くて食べる気しなかったけど食べてみた。

・・・からあげの味だった…。

やっぱり気持ち悪くてそれ以上口にする事なく歩いて行った。

少し歩き出し途中で酒屋に入って行った。酒屋にはTV付きの自動販売機が置いてあってピコは少し見とれていた。そのTVには何故かチーズのCMがエンドレスで流れていた。
そしてピコらはジュースを箱買いして会社に戻る道を歩いた。

                         〜夢の話その2 終わり


milkyfield at 17:00コメント(0) 

2005年05月26日

駅伝大会に参加する事になった。参加者は「名前の順」で呼ばれた。学校行事らしい。

住宅街から山道へと続くコースをみんな走り出した。そして、ピコの番になりハリキって走りはじめた。
景色はだんだん山に近づいてきて、坂を駈け登った。いい調子で走っていると…そこにいきなりビルが現れた。ビルの内部もコースらしく入って行った。違うチームの女の子と同じペースでそのビルをうろうろしていると行き止まりの部屋にたどりついた。
壁にはスイッチとドアが数カ所ある。スイッチに近づくと「太い人は押す」のような事が書いてあった。違うチームのその女の子が『あんた太いから押しやー』と言うのでピコはスイッチを押した。

すると、ドアが開き通路が現れた。走る事は忘れておそるおそるピコらは進んで行った。

紫色のじゅうたんに青緑の照明。怪しく、不気味な廊下に出た。
両壁にはドアが一定間隔に何十もあり、全て閉まっていて誰も見当たらない。
ピコらは一番手前のドアを開けてみた。
中は同じく青緑色の照明で二畳位のスペースにカウンターがあり一人女性が立っていた。
カウンターにはご飯の入ったボールとお皿、手にはおにぎり。
ゆかりとごましおのおにぎりがお皿一杯に置いてあった。
その変な光景には触れず、ピコらは外への出口について聞いてみた。
『ここからは出られないよ』
そう言っておにぎりを作りはじめた。
ピコたちは意味が分からないまま部屋を後にした。
他の部屋を開けてみると、そこも同じ造りでやはりおにぎりを作っていた。
ここはおにぎり工場(?)らしい。
この部屋の人にも出口について聞くと
『出られない』と答えた。
ピコたちは怖くなり出口を探し歩きはじめると…

…ここで「つづく」の文字が出て目が覚めた・・・

                         〜夢の話その1 終わり

PS:夢で「つづく」って文字が出たのは初めてです(笑)
マジつづくんか!?


milkyfield at 20:56コメント(2) 
昔から夜に見る夢がスキで、メモとかするのが時々マイブームに
なるのだ(笑)また、ピコ的ブーム到来…。

はっきり覚えていることも多いからおもしろくて忘れるのがもったいないもん。

なので、夢でしかありえない変な話を書いてみるのだ♪(笑)
と言う、くだらないコーナー堂々完成!?


milkyfield at 19:22コメント(0) 
ばっくなんばー
かんりにん
『ピコ』って名前は大好きなぬいぐるみに付けていた名前から取ったものです。そのぬいぐるみは幼稚園の頃からものでもうボロボロ…。でも大切なのだ。
ピコの特徴は物作りとかわいい物とミニチュアが大好きです。

ピコの日記にたまに出て来る『こうちゃわん』とはピコの旦那ちゃんであります。
こうちゃわんの特徴は歌が上手くてギターも弾けちゃう食いしん坊です。

ゆうりんは本能のままに生きる0歳児。
今日も日々成長中〜。